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zoom RSS 紅 醜悪祭 下

<<   作成日時 : 2008/04/28 02:17   >>

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作品:紅~醜悪祭 下 (3) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)
作者:片山憲太郎
出版:集英社スーパークエスト文庫

これが、本当の意味での醜悪祭でしょうか?
下巻となっていますが、物語はものすごく中途半端に終わっています。
その原因が、無理やりアニメ化に合わせて
小説を発売をさせたという荒業が垣間見えます。
小説の半分以上が本編ではなく。
アニメの第一話の台本であったり、
どこのサイトの用語集?って感じの用語集でお茶を濁していたり、
小説の編集で醜悪祭を体現しているのはびっくりました。
さてさて、この編集の戦犯は誰でしょうか?
そう、あのドキュンな編集長でしょう・・・
物語が中途半端のまま、4月のアニメ化に合わせて
どうしても、小説を発売しておきたかった・・・・
その策が、あのグダグダの編集です。ハイ。
ある意味、あの編集長らしいドキュンぶりの編集です。
私が編集者ならば、あんな未完成なまま
物語を発売させません。
作者にとっては不幸です。
・・・
・・

あの駄編集ぶりが片山さんの作歴に汚点を残すことになることを
あの編集長は考えなかったのでしょうか?
あんな中途半端のまま、発売をさせられる作者の気持ちは考えなかったのでしょうか?
それでは人は育ちません。
私も社会人です。ビジネスとして考えるとこの時期に発売をしなければ!
っという気持ちは分かります。
しかし、エンターテイメントではそれをしてはいけません。
今回の件でつくづく片山さんは集英社で小説を書くよりも、
角川系へ移籍した方が伸びます。
あの編集長が統括するレーベルにいても才能が朽ちるのオチです。

さてさて、商業的に儲ける為、4月に無理やり未完成な小説を無理やり発売させるという
ライトノベル界類を見ない暴挙にでた集英社スーパーダッシュ文庫。
以前から、あそこのレーベルの方針には疑問に思うことがありましたが・・・
今回の件で、余計に決定打になりました。
不愉快です。
ライトノベルをなめるな。
もう、あの編集長がいる限り、私は集英社スーパーダッシュ文庫に
期待する事はないでしょう・・・
紅 醜悪祭 下 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)

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