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zoom RSS 別冊 図書館戦争T

<<   作成日時 : 2008/04/12 22:04   >>

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作品:別冊図書館戦争T
作者:有川浩
出版:アスキーメディアワークス

ついに出ました!すっごく楽しみにしていました。
もう、サイン本とサインがない本と2冊買ってしまった!
サイン本はもう、一生の宝とさせて頂きます。

さてさて、図書館革命後の話ですが・・・
とても、よかったです。
非常に図書館戦争らしい話でした。
「こらえる声」という話については
思わず涙が出てしまった・・・
「あやまらなくていいんですよ。私たちはあなたと雄大くんを
たすけにきたんですから」

この言葉にとても心に響くものがありました。
とても、重い言葉です。
そして、とても考えさせられる話です。
この作者は、多くは語りませんが、大きなテーマを持って
意識して執筆されている方だと思います。
読者にはあまり負担にならないように軽く問題提起をする感じ。
図書館シリーズは掘り下げれば、いろいろなテーマがあり
深く考えると、とても奥が深いスルメのような作品です。

今回の別冊は図書館の日常の小さな事件を取り上げています。
しかし、小さな事件であるからこそテーマの本質に近いのです。
今回はそのような事をひしひしと感じました。

別冊シリーズはどれぐらい続くのだろうか?
数字打ちとなっているので・・・
4巻以上はでると思っているのですが・・・
っていうか出て欲しい!
武装解除に至るまでの経緯を描ききって欲しい!
稲峰司令が作りあげた体制から
図書館革命で作った民意の土台
そして、互いの武装解除まで至る流れ
とても、この流れに興味を持っています。

描いてくれる事を祈って

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