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zoom RSS 直木賞作家の桜庭一樹さん

<<   作成日時 : 2008/01/16 20:27   >>

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いやいや、桜庭一樹さんが
直木賞とは・・・もうびっくりです。
EVEロストワンのユーザーの批判ぶり
第1回のファミ通大賞の出来レース批判
ようような苦難と批判があった方ですが
直木賞受賞おめでとうございます。

私はじつはこの方のサイン本持っていまして・・・
この方の本は直木賞受賞本以外は確か全部持っています。
ほとんど積んでいるけど・・・
EVEシリーズとGirl's Guard 君の歌は僕の歌は読みましたが
後は全部積んでいます・・・

あまのじゃくな私としては、受賞本を購入しようかどうか
悩みましたが・・・帯の内容を見た時に、もうこれは
ライトノベルではないと感じ購入をやめた。
ライトノベルではないと見限った作品が
直木賞を受賞するとは・・・皮肉なことですよね。

このブログでも、言っていましたが最近はライトノベル作家の
ハードカバーで出すことが増え
10年後、直木賞作家を出すのが目標ではないのか?って
勝手に言っていましたが・・・
2年です。たった2年で直木賞作家が出ました。
私はライトノベルしか読んだことがないですが
実はライトノベルと一般書の違いは
あまりないのでは?って今回の件で
感じてしまいました。
例えば、ライトノベルも100年後は
歴史の教科書に、その時代の風俗として
掲載されているかもしれませんよね。

さてさて、桜庭一樹さんの受賞により
当分の間は、ライトノベル作家が
直木賞を受賞する機会は減るでしょう。
しかし、桜庭さんの快挙は
ライトノベル作家、ゲームシナリオ作家達に
明るい希望を与えるでしょう。
そういった意味では、今回の直木賞の受賞というのは
とても、大きなことだと思います。

私の願いとしては、桜庭さんがは
これから文芸界で活躍されると思います。
しかし、ゲームシナリオを書いていた事、
ライトノベルを書いていたことを黒歴史にせずに
どうどうと、文芸界で執筆をしていって欲しいと感じています。

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