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zoom RSS 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 記憶の形成は作為『i』

<<   作成日時 : 2014/09/22 01:11   >>

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作品:嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 記憶の形成は作為『i』
作者:入間人間
出版:電撃文庫

ずっと読みかけだったこの作品をやっと読めました。
正直、読んでいるとどんどんやるせない気持ちになるんですね。
壊れたまーちゃんは幸せなのか?
とても重いテーマです。
更にこの巻では事件後の小学生まーちゃんが出てきます。その話になった時、
私はこの作品を読むのを一旦やめました。
そして、やっと今、読むのを再開しました。
心境の変化なのだろうか?わかりませんが・・・
続きを読もうと決心し読みました。
・・・・
・・・
・・

やっぱり、やるせない気持ちです。
この作品を読むと幸せってなんだろうって考えてしまします。

作品の中で定義されている幸せの定義は

幸福の条件
その1
自分以外の誰かに期待されたり求められたり、必要とされたりすること。

その2
自分以外の誰かが、不幸だったり悲惨だったりどうしようもない状態であること。

上記のように定義されています。
結果からいうと2つの条件が揃っても
幸せに感じないのはなぜだろうか?って感じで終わるのが
またもや、ココロがもやもやする感じです。
・・・
・・

ライトノベルなのにライトじゃない重さ。
いろいろ考えてしまいます。

これからちょくちょくみーまーの続きを読んでいこうと考えています。
今だから読めるようになったと感じています。

アディオス



嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為 (電撃文庫)
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
入間 人間

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