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zoom RSS 境界線上のホライゾンZ 中

<<   作成日時 : 2014/04/16 15:58   >>

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作品:境界線上のホライゾンZ 中
作者:川上稔
出版:電撃文庫

さてさて、前巻の終わりで、日本よこれがライトノベルだって感じの
熱い展開で終わって、そして今回は下巻と思いきや・・・
中巻!?
じゃあ、次は下上、下中、下下って感じで関東開放の話が続く?

さてさて、一番驚いたのが、表紙を開いての見開き
インパクトありすぎ!
てっきり、本文を読むまで、メアリとアサマチだと思ったよ。
そして、見開きのネイト・ママァンは誰!?って感じ。

見開きの絵から驚きがあった境界線上のホライゾンZ 中ですが
やはり、今回も熱い話でした。
今回の見所はいっぱいあり。長岡夫人の初登場!
そら、長太は一発で惚れるね。いろんな意味で天然っぽい。
いや、どうみても武蔵よりのキャラだろ。

前半は輸送艦突撃の合間に起きる目まぐるしい展開。
そして、中盤はネイト・ママァン覚醒。
後半は点蔵がちんこ勝負。
そして、最後は浅野「頑張りますっ!」

今回も戦いあり、交渉あり、笑いあり
そして、微エロあり、下ネタって感じで
本当に贅沢な作品です。

正直、境界線上のホライゾンだけ読んでいたら
他のライトノベルを読まなくても満足できるぐらいのパワーがあります。

それはさておき・・・・
関東開放編もやっと序盤が終わり中盤に達した感じです。

相変わらず、敵味方問わずに丁寧に心理描写されているので
先頭が開始になったら、結構、敵味方両方に思い入れがでます。
特にエビ&糟屋VSネイト・ママァンの時、やっぱエビに期待しましたね。
頑張れエビ!

今回は関東開放編で羽柴勢は新入生を投入しています。
これは今後は武蔵にとって脅威ですね。
敗北を経ての復活は怖いです。
武蔵勢も大きな敗北後、さらに強く復活しました。
これは羽柴勢にも言えるのではないでしょうか?
それを考えると、関ヶ原の戦いが本当に総力戦になるのでしょう。
今から胸熱です。

さてさて、今回の巻でのMVPは誰でしょうか?
戦局的には鈴さんグッジョブですかね?
笑顔が可愛かったァさんか?
それとも、今回、とても活躍したネイトか?
それとも天然の武才で無双状態の二代か?

今回は正直、どのキャラも凄すぎてMVPが
選べないくらいよかったです。

下巻は里見解放と長岡夫人救出と関東開放の中盤〜後半戦になるのでしょうか?

すごく、下巻が待ちどうしいです。

ぜんぜん話が変わりますが・・・
境界線上のホライゾンの武蔵の後方宙返りについて考察
というのはやってみましたので興味がある方は下記リンクを
見ていただければ幸いです。
http://rumble-fish.at.webry.info/201402/article_1.html
http://rumble-fish.at.webry.info/201402/article_2.html

今後、考察してみたい内容としては
武蔵の速度で三方ヶ原の戦いの敗走は
何時間ぐらいで奥州に行けたのか
日本地図を照らし合わせて考察したいと考えている
今日この頃です。

アディオス


GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (7)中 (電撃文庫)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2014-04-10
川上稔

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