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zoom RSS 境界線上のホライゾン 武蔵の後方宙返りの考察について その2

<<   作成日時 : 2014/02/14 00:58   >>

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今回は巴御前ことルターの場合は、武蔵の後方宙返りが見ることができたのか
考察したいと思います。

考察する上で必要な情報を簡単にまとめてみます。

@巴御前はどこから武蔵の宙返りを見たのか?

A英国とM.H.H.Rとの距離

B距離が分かったら、見れる地平線の高さを算出

この流れで情報を集めれば考察はできるかと思います。

まずはM.H.H.Rはどこにあるのか?
これが意外と難しい。

某サイトの情報では

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M.H.R.R.(神聖ローマ帝国)

担当する国史: 羽柴+神聖ローマ帝国
支配地域:近畿
主教導院:A.H.R.R.S.
制服:黒地に金属部品を多く配す重量級

無数の領邦からなる国。旧派主体だが改派を信仰する領邦も多く、対立している。
旧派がP.A.Odaを後援とし、改派は英国と協同して末世研究を進めている。

-------------------------------------------------
上記内容となっている。
で・・・神聖ローマ帝国=羽柴領となるはずなので・・・・
信長が存命したころの羽柴の領土は

信長より中国地方の経略を命じられ、天正6年(1578)の
播磨国三木城攻めでは「飢え殺し」と呼ばれる包囲戦を展開し、これを攻略。
天正9年(1581)、近江・播磨・但馬国で70余万石という大領を与えられた。

とあるので結構、領土が広い。

そこで都合よく解釈を行い、近江では遠すぎるし、播磨ならば内陸過ぎると思い
但馬国から巴御前は武蔵を見ていたと仮定します。

ちなみに但馬国はここ

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英国の位置は対馬と壱岐の間と記載がありますので
今度はそれぐらいの位置にて直線距離を測ります。
・・・・・
・・・・
・・・
・・


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約503kmという事になります。

水平線(地平線)を計算してくれるサイトでどれくらい上昇すればよいか調べるサイトで
検索すると・・・・

http://keisan.casio.jp/exec/system/1179464017

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結果は17650mとなりました。
これをkmに直すと17.65Km
まあ、約18kmの上昇が必要になります。

これを武蔵のスペックと照らし合わせると・・・・


--------------------------------
■武蔵のスペック
正式名称:連結式準バハムート級航空都市艦“武蔵”
収容人数:正式乗員99300名(内クルー51000名)
最大速力:25ノット前後(通常時)
重量:約4800000トン
全長:約7300メートル
全幅:2100メートル
全高:860メートル

動力:
出雲社製表面式流体駆動機―船殻式特零六番“荒鎮波”
出雲社製表面式流体抽出機構―船殻式特零六番“風有妻”
--------------------------------

もともと、武蔵が7.3kmなので・・・
18kmの上昇は余裕で行えると判断します。
よって、巴御前ことルターは武蔵の後方宙返りはアニメと同じ感じで
見ることができたでしょう。

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良かったね。

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