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zoom RSS 境界線上のホライゾンV

<<   作成日時 : 2013/01/15 22:26   >>

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作品:境界線上のホライゾンV
作者:川上稔
出版:電撃文庫

上下構成です。
今回は物語的には中休み的な感じでしょうか?
今回の件で分かったのはODAも武蔵も変わらない。
逆にODA陣営の方がいろいろと追い詰められていると感じました。

羽柴側にいたっても再起って感じなんですよね。
今回ではっきりしましたが、羽柴陣営って武蔵の布陣と同じなんですよね。
ズドンはいるし、双嬢もいるし、槍もいる。
十本槍はそのまま、武蔵を意識して組織された陣営なのか?
それとも、武蔵が自然とバランスが取れた陣営になっているのか?
そこはどうなんでしょうか?

あと、サル子ってすっごく謎が多いけど・・・
実は法螺子の本体がサル子ではないか?って
推測しています・・・
体の調整の事とか・・・あれは事故の後遺症があり
ほとんどの体を自動人形になっているのではないか?
顔を隠しているのはトーリ達に法螺子であると
知られたくないからか?
ダブル法螺子になった場合、すっごく面白い展開になると思うが・・・
それは、どうなんでしょうか?

そして、TOPギア的な存在はいるのか?
これはいるでしょうね・・・
公主隠し関連がそれだと思います。
優秀な人材が消えている点
後、幼いころにも神隠しにあっており
実はある考えの元で、いろいろと裏で動いている
という印象があります。


そして、今回、発覚したのは鹿角さんの魂の元は、乙女ではなく
於久の君であったか!!勘違いしてました・・・
そらそうだ・・・正室は於久さんですよね。
ははは・・・てっきり、幼馴染属性で乙女さんだと勘違いしてました。

今回の巻ではウェルカム態勢の確認が中心&竜VS人間の話

羽柴陣営と武蔵陣営と事情を説明した巻でした。

次回は大戦前のむふふな感じなので次回の初めのエピソードが非常に
楽しみ&興奮しております。

次回は5月、6月ぐらいが発売かな?
久しぶりのブログを新しいノートパソコンで書いております。

今年はたくさんライトノベルが読めますように・・・
アディオス





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