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zoom RSS 2011年の俺的なライトノベル大賞

<<   作成日時 : 2011/12/30 03:50   >>

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大賞:狼と香辛料 XVII Epilogue

堂々の完結です。幸せに至る旅の終わりの果てが描かれています。
電撃文庫のエピローグは、過去の短編とエピローグを織りまぜて
最終巻にする手法を用いる事があり、狼と香辛料もその体裁をとっています。
その為、大団円の先にある話がされる為、とても、満足があるエンディングに
なっています。まぁ、本当のエンディングは画集に収録されている短編だが・・・
しかし、長いシリーズでした・・・
初めにでたのは・・・2006年かな?
確か電撃文庫で銀賞を取ったのかな?
電撃文庫のジンクスとして、銀賞作家は長続きするというのがあります!!
最近の銀賞はどうか分からないが・・・
しかし、三雲岳斗もうえお久光も有沢まみずも三枝零一も銀賞作家です。
なので、電撃の銀賞作家は売れる!!ってイメージがありました。
狼と香辛料も大団円で完結した為、次回作がとても楽しみです。
無事、作品を完結してくれてありがとう!!


主演女優賞:ホロ

狼と香辛料が今年完結しました。
たしか、8月かな?最終巻が出たのは?
ロレンスと幸せを享受している生活は感慨深さを感じました。
しかも、ロレンスにモテ期が来た際、
無言で泣きながら、ロレンスの首を噛むホロ・・・
もう、そのシーンが頭に鮮明に移り、爆笑ものです。
あぁ、ホロもなんか幸せを手にしたのだな・・・とホっとしました。
ホロの生きる時間とロレンスの生きる時間とは違いますが
確かにココに幸せがあったのだと刻む事ができるんですね。
狼と人が番いになる話。その話はやっぱりハッピーエンドですよね。
うむ、それが良い。
そんな、ホロの行動に夏に鈍器で殴られたように衝撃を感じました、
あぁ、幸せになってよかったね。

主演男優賞:葵・トーリ

えぇ、境界線上のホライゾンの第4話の下
「行くぞ、世界征服。来いよ世界全体。俺達はもう負けねぇ。
そのつもりで相手してくれ」
「夢を叶えに、−行こうぜ皆」

ここに至るまでの流れ!
あのチャットの中で死亡フラグが立ちすぎて
トーリが公主隠しにあってしまうのでは??
って内心、びびりながら読んでいました。
そして、その緊張の後、あの6ページ連続の挿絵に突入する!!
これぞ、カタルシス!これぞエンターテイメント!
物凄く、胸が熱くなりました。
主演男優賞は彼しかいません!!



特別賞:伊佐

境界線上のホライゾンの真田十勇士の伊佐です。
第3話での「見越し入道〜合いましたあ〜」ってシャキーンとなって
次の瞬間武人の腕が出て、どか〜んって感じで
かっこ良かった伊佐。
第4話の下で”要らず”ではなく真田の伊佐が草へ戻り、
去っていくところは・・・もう、号泣なしでは語りえません。
第4話中盤など読んでいた時は
こんな展開になるとは思いもしなかった。
境界線上のホライゾンはある意味、終わりのクロニクルと
比べるとシビアですね。
急にガツン!色々なキャラクターの死が訪れる。
そこがまた、気が抜けない作品である所以です。

今年の所管ですが、完結した作品が多い・・・
狼と香辛料、灼眼のシャナ、七姫物語しかり
このブログをはじめた頃に最前線で売れていた
作品がどんどん完結になった年でした。
また、新しいライトノベルのレーベルが発刊された年でもあります。
私の中では第4次ライトノベルブームって名付けています。

第1次:80年代90年代のロードス島〜タイラー、スレイヤーズ、オーフェンに至る時期
(富士見・スニーカ黄金時代)
第2次:ブギーポップから始まる電撃ブーム
第3次:MF文庫J、ファミ通文庫、HJ文庫、GA文庫などの発刊された時期
そして、今年が第4次です。
第1次の際は中高生だった私も今では、いい年をこいたおっさん。
なかなか、ライトノベルも買いにくくなってきた年頃だと感じています。
でも、辞められないだなぁ〜これが!
さてさて、今年の所管ですが・・・
これがまた、読み直しが多かったのだな・・・
『空の鐘が響く惑星で』を再度読み直しをしたり
境界線上のホライゾンを読み直しを繰り返したり
イリヤの空、UFOの夏を読みなおしたり、
俺はミサイルが発刊され発狂したり!
過去の作品を読みなおす事が多い年でした。
新規に開拓した作品は、はがない、ビブリア古書堂、お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ、ゴールデンタイムって感じで意外と少ない・・・
後は既存のシリーズが発売すれば購入して読むって感じです。
まぁ、上記シリーズの中では、ビブリア古書堂と
ゴールデンタイムが頭ひとつ面白かったです。
古書堂は読子・リードマン好きならば、ヒロインの栞子さんはストライクのハズ!!
あと、ゴールデンタイムのヒロインのマイボーイフレンド・・・って
つぶやきが忘れなれない・・・
そういう意味では、まだまだ、ライトノベルも捨てたものではありません。
私の中では、境界線上のホライゾンが完全にアニメ化した為、
もう、ライトノベルには思い残すことはないのかな?って感じていたが
境界線上のホライゾンのアニメ化がこれ以上ない最高のデキであった為、
もっともっと、ライトノベルの可能性に期待をしてしまします。
あぁ、秋山瑞人が直木賞を受賞するのはいつか?
あとの心のこりはそこかな?
今のところ、直木賞に一番近い位置にいるのは
冲方丁ですが・・・
わたし的には秋山瑞人を押したい
まぁ、久々の本格的なブログ更新で何を書いているか
わからなくなったが・・・
今年はこのへんで

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