ライトノベル感想文

アクセスカウンタ

zoom RSS 境界線上のホライゾンW

<<   作成日時 : 2011/12/24 00:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

作品:境界線上のホライゾンW
作者:川上稔
出版:電撃文庫

うん、長いかった・・・
くすぶりから、再起までの流れ
丁寧に描いていて、とても良かった。
話も泣きあり、笑いあり、感動あり
本当にザ・エンターテイメントって感じの作品です。
シリアスの中で笑いあり、これが緩急がついて話を飽きさせない。

仕事でなかなか、読めなかったが・・・
やっとこさ、読み通せた

今回の要らずのエピソードはとても熱く、悲しく、そして、感動した。
見越し入道!通りました〜ってすごく映像で見たいです。

そして、下巻の6ページ連続の挿絵
1巻の下以来のぶち抜きの絵です。

ああっ、本当に再起なのだなぁ〜と胸が熱くなりました。
あのくだりはトーリの死亡フラグがビンビンに立っており
読み進めながら、すっごく緊張しました。
その緊張の後に、あの挿絵です。
もう、計算された構成だねっと感じました。

アニメでも、小説でも、まだまだ、目が離せない
境界線上のホライゾンですが、来年もよろしくって感じです。

BGM:境界線上のホライゾン1のコメンタリー
ち○こ連呼をBGMにして

アディオス

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
境界線上のホライゾンW ライトノベル感想文/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる