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zoom RSS ゆらゆらと揺れる海の彼方9

<<   作成日時 : 2008/03/14 22:02   >>

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作品:ゆらゆらと揺れる海の彼方 9 (9) (電撃文庫 こ 7-9)
作者:近藤信義
出版:電撃文庫

分厚い・・・
おわクロ並に分厚い。
後、表紙が・・・すっげぇかっこいい
北海道旅行2日目
トライワイトエキスプレスの中でずっと読んでいました。
いいねぇ!熱いよ!こういうファンタジーを待っていました!
そして・・・
エミールのかわいさは異常です。
登場した時から撃沈でした。
そして・・・
エミールの秘密は・・・・
もう、お腹いっぱいです。
どんぶり飯が7杯は食えるね!

さてさて、今回は講和会議を中心にした話でしたが・・・
ギュンターとシグルドとのズレが決定的になった巻でも
あったと思いました。
次の巻で七皇戦争編は完結ですが・・・
シグルドがなぜ覇道へ進むようになったのか
判明する巻でもあります。

元帥の任命式の背中のマントの
双頭の鷲
これは久々に心が震えました。
これからシグルドが背負っていく物。
ある意味、この時からシグルドもずれていったと感じました。
ギュンターがずれて来たうように
シグルドも昔と比べづれてきた・・・と感じました。

次の巻では、お互いのズレが争点になり
決定打になるでしょう。
その時、シグルドは覇道に進む。
泣いても笑っても、次の巻が七皇戦争編クライマックスです。

しかし、主人公ではない、シグルドがここまで描写されるのは
とても、異色な作品となりましたね。このシリーズも!
だが、それがイイです!

次回はいつでるかな?
次巻に大期待!
ゆらゆらと揺れる海の彼方〈9〉 (電撃文庫)

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