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zoom RSS ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと秘密の鏡

<<   作成日時 : 2008/01/03 21:59   >>

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作品:恋のドレスと秘密の鏡 (コバルト文庫 あ 16-18 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー)
作者:青木祐子
出版:コバルト文庫

ついにこのシリーズもなんだかんだいって10冊目。
結構、巻数でましたよね?
最近気が付いたのですが、意外とコバルト文庫のアニメ化って
けっこう、少ないですよね?
電撃文庫とか、最近は破竹のアニメ化ラッシュなのに
老舗のコバルト文庫は意外とアニメ化が少ない。
アニメ化したら結構いい線までいくのにと考えています。
ヴィクトリアン・ローズ・テーラーもアニメ栄えする作品だと思っていますので
なにか、新展開がないかなっていつも思っています。
って小説とは全然違う話をしましたが、今回もなかなか興味深い巻でした。
闇のドレスにしても、恋のドレスにしても、そんなのは関係なく、
すべて、ドレスをきる人がどう思うかというのが大事なんですね。
今回の巻で、リンダ・パレスに対する印象はガラリと変わりました。
このシリーズを読み始めた当初は、魔女みたいなイメージでしたが・・・
今では、娘を大事にやさしく見守る母の
温かさというのがイメージにあります。
母も恋をするし間違える場合もある。
しかし、一番クリスのことを考えているのは
母親ではないか?
クリスは家出をして、オブシティアンズに来ています。
よくよく、考えたら、娘は家出したのだから、
母親が心配しない方がおかしいです。
だから、クリスが辛い時に心配になって現れ、
そして、影で見守る。母の強さ?というのを感じました。
でないと、ユベールまでも、パレス側に付かないと思います。
闇のドレスとは、アイリスの心を模したドレスで
リンダはきちんと人の心を見てドレスを作ることができる。
その人が恋をしていたら・・・恋のドレス。
その人が病んでいたら・・・闇のドレスとなってしまう・・・
そう、人の心なんですよね。
これからの展開は、クリスはその点について理解をしめしたが
どうやって、シャーロックにその点を気づかせるかです。
今後の展開では、その編が見ものになるでしょう。

後、クリスとシャーロックの仲がアディル嬢にばれてしまいました。
このアディル嬢が今後どのようにでるか!
次の巻がとても楽しみです。
今後の展開は見逃せません!
次回に大期待!

アディオス
恋のドレスと秘密の鏡―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

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