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zoom RSS 灼眼のシャナ16

<<   作成日時 : 2007/12/07 00:06   >>

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作品:灼眼のシャナ 16 (16) (電撃文庫 た 14-21)
作者:高橋弥七郎
出版:電撃文庫

いやいや、今回もなかなか、熱いエピソードが沢山ありました。
まずは、虞軒と項辛とのやり取りです。
もう、胸から込上げてくるものがあります。
まるで、マー姉と佐藤の将来の姿のように見えました。

一番槍やり取りもなかなか熱い!
そして、UG・・・
黒幕過ぎです。ラスボスすぎです!
UGの意識と盟主との意識が同調する気持ちがあった為、
あんなラスボスができたのですね。
シャナを守る為に、世界のたがを外すUG。
どちらが正しいのか、私にはわかりません。
ただ、私的には、この二人には約束の二人みたいに
なって欲しいと切に願います。

今のUGはどこまでがUGで、どこまでが祭礼の蛇かわからない・・・

そして、マー姉が真実を知った時・・・
・・・
・・

我は、断じてマー姉の復活を電撃編集人に要望を出す!
って感じでファイナルに向けてどんどん加速している灼眼のシャナシリーズです。
恐らく、UGが零時迷子を利用して、
紅世の徒との共存の世界を構築するのか?
それとも、紅世から渡れないようにすべてをぶっ壊し・・・
そして、自分の世界を守るのか?
どの方向でエンディングへ進むのか楽しみです。
確かに、今の世のあり方であるならば、何も根本的な解決になっていません。
UGはすべてを解決する為、今動いているように感じます。
すべてを利用してでもです。
大切な人を守る為、自分が失った大切なもの。
その切実さが感じました。
まぁ、それが正しいか悪いかを別ですが・・・
そんなこんなで加速している灼眼のシャナシリーズですが、
次巻も大期待です。
灼眼のシャナ〈16〉 (電撃文庫)

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