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zoom RSS 我が家のお稲荷さま。7

<<   作成日時 : 2007/12/03 00:11   >>

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作品:我が家のお稲荷さま。 7 (7) (電撃文庫 し 9-8)
作者:柴村仁
出版:電撃文庫

はてさて、今回の巻も短編集ということで、またまたほのぼの路線です。
そのほのぼのさが良い感じですね。
わたしてきには佐倉の奮闘をもっと見たかったですが・・・
それにしても、天孤さまかわいいよ天孤さま
しかし・・・それよりも・・・
貧乏神かわいいよ貧乏神
こんな、可愛い貧乏神は初めてです。
ちょっと、あのエピソードはほろりときました。
貧乏神からしたら、昇から貰ったチョコレートが、
その気持ちだけで十分、幸福を貰ったのですよね。
700円ほどの幸福。
貧乏神は少しづつ幸福を貰って暮らしている。
その切ない生き方と、昇の温かさ。
人も捨てたものではないと感じる一面だったのではないでしょうか?
その共感性が天孤はわかっているから、あの会話だったのですよね。
それが、とても温かい、私の心も癒してくれました。
大人になり、世界の黒い部分もわかるようになり、
そういった心を癒してくれる作品です。
我が家のお稲荷さまはこの癒し路線でずっと突き進んで欲しいです。
次回作に大期待っす
我が家のお稲荷さま。〈7〉 (電撃文庫)

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