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zoom RSS 図書館革命

<<   作成日時 : 2007/11/26 00:36   >>

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作品:図書館革命
作者:有川浩
出版:メディアワークス

泣いても、笑っても最後の巻!
アニメ化も決定し、製作はアノ!スタジオIGです。
きたなこれは!
IGというのが、またツボの押さえどころです。
銃火器の描写がリアルになる事間違いなし!
しかし!図書館シリーズには押井色が付かないようにして欲しい・・・
メカニックアドバイザー&銃火器のオブザーバーとして
押井氏が参加したら最高ですが・・・
脚本が・・・押井氏となった場合・・・
アレ?これ図書館戦争?ってノリなる!絶対になる!
アレ?堂上が死んだんですが・・・って展開になりそう!
いや、ギャクに走った押井氏で行けば、図書館戦争ノリになるか?
じゃあ、千葉繁の声はどこでつかう?って疑問も・・・
って全然、小説の話からそれましたね・・・

そう、図書館革命です。
今回は、かなり熱い闘争を予想していたのですが、
革命とは、図書館隊の革命と日本の国民の意識革命だったんですね。
とても、その話の流れが良かったです。
激しい戦いはありませんが、分裂していた図書館隊が1つに
まとまって行き、各メディアを巻き込んでの、抗争が
とても熱い!テレビ局のパス放送のシーンは目頭が熱くなりました。
図書館隊だけが戦っていた土俵に、各メディアが連携を取り
表現の自由を掛けて、立ち上がる姿はとても心が熱くなりました。
この描写がとてもたまりません!
もう、絶対にドラマ化して欲しい!
こんな、ドラマ栄えする本は他にはないぞ!って叫びたい!


後、稲嶺司令が良化委員へ放つ言葉の重さ。
「動かないでくださいよ。ここは日野だ」
日野の悪夢の唯一の生き残りの稲嶺だからこそ
放てる言葉です。そして、その思いと想いが重い。
とても、重すぎるのです。
それが、策であっても、もう嵌るしかない。
その計算と感情の狭間がとても重いです。
このワンシーンが図書館戦争ならではです。
やはり、稲嶺司令の存在は大きいですね。

さてさて、図書館戦争がドラマ化になった場合のキャストとか
最近考えます。
以外に、堂上が見つからない・・・背が低い、
俳優って以外と少ないと思いませんか?
芸人ならば、いっぱいいるのに・・・
って感じで

また、また、話がそれましたが、今回の話は
最後まで、緊張ができてとてもよかったです。
そして、エピローグは・・・・
うまい!始めは勘違いしてました!
う〜!作者に騙された!くっそ〜!
思惑に嵌った!でもそれがとても心地よい!

イギリス領事館ですが、以前の職場の隣のビルとは
知らなかった・・・
難波神社でよく、コンビニで弁当を買って食ったよな〜って
すっごく懐かしかった・・・
あのコンビニはAMPMですよね?

そして、ヒルトンって!
今の職場の隣かよ!って
すっごく、びっくりしました。

今回も心から楽しめました。
図書館シリーズはこれで完となりますが
寂しいけれども、とても、このシリーズに出会えた事がうれしいです。
本が本当に好きなんだな〜って再認識させられました。
図書館革命

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