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zoom RSS ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと大いなる賭け

<<   作成日時 : 2007/10/05 23:12   >>

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作品:恋のドレスと大いなる賭け (コバルト文庫―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (あ16-17))
作者:青木祐子
出版:コバルト文庫

作品の分岐点でしょうか?
クリスは母と同じ道を進むか?
それとも、新たな道を示すのか?
そういった、危うい感がこの作品の魅力です。
クリスも一歩間違えれば・・・
闇のドレスになるという、心の脆さがとても魅力でもあります。
今回の巻については、その危うい巻がとても、
上手に表現されていたと思います。

まぁ、シャーロックのだらしなさにいらいらしますが・・・
そこが、貴族様の限界でしょうか?
最終的には、クリスとシャーロックはアメリカへ移住すると
睨んでいますが・・・そう、駆け落ちっすよ!
恋のドレスと運命の輪にて、アメリカフラグも立っているし!
もっと、しゃっきとせんか!シャローック!

クリスは恋に気が付いてから、ますます良い女になっていきます。
とても、魅力的ですが・・・不憫でならん!
今回の最後もとんでもな終わり方をしているので・・・
早く次ぎの巻が出て欲しいものです。

このシリーズも、なんだかんだいって、もう9冊もでています。
作者も専業小説家になった模様ですので、
執筆速度も安定しています。
コバルト文庫では、マリア様がみてるとヴィクトリアン・ローズ・テーラーだけ
いつも買っています。
あまり、少女小説は購入しないのですが・・・この2作品については
特別です。
マリみてとビクロテはいつも、同じ月に発刊されるので
3ヶ月単位で、今月はコバルト月間と思いを馳せている今日この頃です。

アディオス
恋のドレスと大いなる賭け―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

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恋のドレスと大いなる賭け――ヴィクトリアン・ローズ・テーラー/青木祐子
青木 祐子 恋のドレスと大いなる賭け (コバルト文庫―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (あ16-17)) ...続きを見る
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