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zoom RSS ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと運命の輪

<<   作成日時 : 2007/07/01 23:01   >>

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作品:ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと運命の輪
作者:青木祐子
出版:コバルト文庫

なんだかんだで、このシリーズも7冊目。
ゆっくりですが、話は少しづつ進行しています。
今回は、やはり・・・ついに!ついに!
クリスがシャーロックに思いを明かした点でしょう。
ハラショー!
もう、びっくりです。
シャーロック:「クリス、・・・俺を好きか」
クリス:「・・・・・はい」
シャーロック:「・・・・・」
クリス:「はい。シャーロック」

もう、びっくりです。
酒が入っていたということもあったのだろうか?
いや、ちがう、クリスの場合は、酒が入った方が、逆にきつけに
なったんでしょうね。

また、そのときのイラストが・・・
綺麗過ぎる。
もう、この瞬間には、ラリーとサーシアの事がどうでも良くなった(笑)

さてさて、話は変わりますが、今回の巻もなかなか面白い話でした。
プチミステリーという形式を取っているので、あきがありません。
今回の首謀者は種が明かされるまで、全然考えていませんでした。
今読み返してみると、確かにいろいろ伏せんは張ってありますよね。
サーシアはきっと、クリスから闇のドレスの話を聞いた時に
すべてのことがわかったのでしょう。
これは、ラリーに対するキャサリンの復讐劇である事を・・・
それを、理解した上で、キャサリンとアリーとを合わす決意している為、
やはり、サーシアもラリーのことを信じているんですよね。
それが、読み取れて、読み終わった後は、なかなか清清しい気持ちになりました。

クリスが黒のアフタヌーンドレスを作っているのを見たときは
少し、心配になりました・・・
えっ、クリスも・・・闇のドレスに・・・
その人の心が闇だったら?
クリスが写すドレスも闇になるのだろうか?
といろいろとハラハラしましたが・・・
出来上がった、ドレスのイラストと描写を見た瞬間、
それは杞憂だったと感じました。
クリスの魅力は、やはり、一歩間違えると・・・
闇へ落ちる可能性があるという、その弱さでしょうか?
しかし、クリスはクリスが思っている以上に
とても、強い子だと思います。
闇に落ちる事はない子。
さてさて、次の巻は短編集という事で
1ヵ月後に発売されるとの事!
めがっさうれしいにょろ〜って感じです。

今後もビクロテに大期待っす。

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