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zoom RSS とある魔術の禁書目録13

<<   作成日時 : 2007/04/08 00:33   >>

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作品:とある魔術の禁書目録(インデックス) (13)
作者:鎌池和馬
出版:電撃文庫

今回は前巻の序章の完結編。
前の巻では、前半から中盤に掛けてはユルい話しで進んでいきましたが
後半には、急に大どんでん返しが起きました。
今回は、前半から飛ばす飛ばすのアクション&アクションでした。
いろんな、意味で話しが進んだ巻です。
魔術と科学の激突!
ついに、全面戦争に突入!
科学も魔術も、方法は違うけれども、
結局はめざしている処は同じであると感じた巻でした。
天使光臨。
科学的に天使を光臨さすか、魔術的に天使を光臨させるか?
方法は違えど、核弾頭以上の破壊力を持つ天使は
魔術世界では、お家芸。
構造的には、冷戦時代と同じ構造ではないでしょうか?
学園都市がソ連で、ローマ正教がアメリカ。
イギリス清教は、漁夫の利を狙えるか?
それとも、学園都市側につくのか?
ここが、見ものです。

まだ、序章という感じで、次の巻へ移行ですが・・・
やっと、それぞれのキャラクターの
位置付けが纏まったのではないでしょうか?

今回の巻では、一方通行は、守りたいモノの為、より深い闇へ
進むことを決意した一方通行。
当麻と一方通行が再び交差するとき、
一方通行に救いはあるだろうか?
その点が、気になります。

いろいろ、考えてみると、当麻も含む繋がりは、ある意味、
独立愚連隊ですよね?
いや、ガンダムでいうホワイトベースみたいなものか?

魔術VS科学の幻想を、当麻を含む第三勢力が幻想を粉砕する。
今後の流れは、そのような展開になるのでしょうか?

今後も大期待!
とある魔術の禁書目録(インデックス) (13) (電撃文庫)

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