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zoom RSS 旧宮殿にて 15世紀末、ミラノ、レオナルドの愉悦

<<   作成日時 : 2007/04/29 19:15   >>

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作品:旧宮殿にて 15世紀末、ミラノ、レオナルドの愉悦
作者:三雲岳斗
出版:光文社

聖遺の天使の続きの話。
ずっと、買っていたけど、積んでいる本でした。
前の巻では、とても魅力的なチェチリアとレオナルド・ディ・セル・ピエーロ・ダ・ヴィンチ
そう、レオナルド・ダ・ビンチです。
例の作品でダビンチブームとなりましたが・・・
この作品は、ある意味、三雲岳斗らしい作品です。
えぇ、良い意味でライトノベル色をさりげなく出しているのではないでしょうか・
そう!チェチリアが!チェチリアの何気ない仕草が・・・萌える・・・い、いいえ
さり気なく、ライトノベル的!
ダビンチの性格設定も・・・それ、作者じゃないの?って思ってしまった。

・・・
・・

ではでは、この作品がもし、映画化された場合の
日本語吹き替えの声優を勝手に妄想しましょう。
レオナルド:関俊彦
チェチリア:久川綾
イル・モーロ:大塚明夫
って脳内になっていました・・・

話がづれてしまった・・・
今回の旧宮殿にてはミステリー雑誌のジャーロに掲載されていた
4作品を1巻に纏めた内容となっています。
それぞれの話で独立しているので、とても読みやすい印象を持ちました。
わたしてきには窓のない塔から見る景色という話がお気に入り。
読み後が、粋なレオナルドにとても心地よく感じました。
もっと、早く読んでおくべきだったとちょっと後悔・・・
さて、500冊以上積んでいるので・・・
まだまだ・・・名作が埋もれてそうだ・・・
旧宮殿にて 15世紀末、ミラノ、レオナルドの愉悦 (カッパノベルス)

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