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<<   作成日時 : 2004/09/04 23:40   >>

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私が小説(ライトノベル)を読み始めたのは
大学に入ってからですね。
私が通っていた学校は有名な進学校でして
私の成績は落ちこぼれ街道まっしぐらって感じでした。
文系の所属していたので、古典、現国、英語、歴史を
重点的に勉強させられましたね。
でも、現国だけは辛くなかったです。
漢字は読めないけど、文を読む楽しさを入試勉強で知りました。
私は小学校の時は国語はとても嫌いでした。
だって、小学校の国語のテストって
この時、作者はどう思ったでしょう?って感じなテスト
問題がいっぱいでした。
作者の気持ちなんてしるか!
作品を楽しめ!ボケっと思っていました。
小学校の頃から思っていました。
義務教育どきのテストの問題って
授業をまじめに受けないと絶対回答できない問題ばかりで
くそったれっていつも感じてました。
あと、文章がつまらない。
義務教育までの国語はずっとそう感じつつ
暮らしてました。
しかし、義務教育が終わり高校に入り
私の国語感が変わりました。

大学入試の為に沢山の問題を解きましたが
入試問題に出てくる話って結構面白よね。
しまいには、問題解くよりか続きが読みて〜っと

私は特に龍谷大学の入試問題が好きでしたね
これ絶対教授の趣味で文章選んでいるって!
問題といてて噴出しそうな話ってあるかよ!

話は変わりますが、大学の入試問題って
すごく合理的なんですよね。
小学校の時に見たいにあいまいな問題がない。
進学校に入り、入試勉強をすることで
自然と活字を読む機会が増えました。

無事、入試が終わり第一希望に入学でき
私のライトノベル人生が幕を開けたのです。

高校は予習、復習に追われる毎日だった為、
本は読めませんでした。
しかし、受験が終わるとアルバイトを初め
自由にできるお金と時間ができ
本を買い漁るようになりました。


高校までは一切本を読んだことがない私が
大学に入り、そして社会人になり
今では月に10冊近く読んでいる
私がいるのです。

最近ではマリア様がみてるを読み漁っている
ただのおっさんです。
自分的にはまだおにーさんって気持ちですが・・・
いかんせん、体力が・・・
最近はライトノベルを買うのが辛い年齢ですね

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