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zoom RSS 忌が明けて

<<   作成日時 : 2006/03/18 15:58   >>

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先月に祖父が亡くなりました。
私の家は地元ではそこそこ有名な家柄です。
歴史もそこそこあるらしく。
その歴史はあまり自慢できない歴史の黒い部分です。
たまに、歴史のドラマでそういったシーンが再現されますが・・・
実際に歴史の文献にも載っている事もあります。
母は昔はそういうものであったと言うが、
私は多くの人の恨みを買っていたのではないのかと感じます。
時代は近代になり、それまでに培った財産で栄をなした一族です。
その財は現代でも残っている・・・
ただの残りかすの一族です。
過去に黒い部分にて財をなした本家の一族は
家族というものを大事にしない家柄です。
しかし、次男である父はそういう本家での荒んだ家庭が大嫌いであったようでした。
そういう家柄に育った父はとても家族に憧れを持っていたようで、
本家を出て、自らの道を進む事を選びました。
そして、父は母と出会い。私たちが生まれ。
私は母と父に一等賞の愛情を注いで育ててもらいました。
そういう意味では、とても幸せです。
父はお金はあるけど、とても孤独感を感じていたのでしょう。
とても、家族を大事にします。
本家の人々と分家の私たちを比べると・・・
本家の方々はお金は持っているけど・・・心は荒んでいます。
分家の私たちはお金は持ってないけど・・・心は豊かでした。
どちらが、よかったかは、本家と分家の家族の顔見ていれば
明らかです。
今、私は、私の父にとても感謝しています。
私はおじいちゃんの生き方はだいっきらいだったけど、
そんな、強いおじいちゃんを見るのは嫌いじゃなかったです。
ゴーイングマイウェイを進んだ祖父。
たくさんの方を不幸にしましたが・・・
その、死顔を見た時、安らかでした。

いろいろ、思う事があり、ブログの更新を止めていましたが
今日から再開をしようと思います。

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